関節の痛みが強いリュウマチ

関節リウマチをご存知でしょうか?関節リウマチとは、主にリウマチのことで、関節が痛くなる病気です。痛くなる関節は色々ですが、手足の関節が痛む人が多いようです。関節リウマチはほっておくと危険で、なかなか治りにくい病気でもあります。また関節炎も引き起こしてしまうので、関節リウマチが発覚したらなるべく早めに対処しておきたいですね。そんな関節リウマチについて詳しくご紹介します。

関節リウマチの症状

関節リウマチは、最初風邪のような症状が見られます。だるさや熱っぽさ、食欲がないなど。そんな症状が続いた後に、関節がどんどん痛くなり始めます。痛くなる関節は一箇所だけではなく、あちこちの関節が痛くなるのがとても厄介です。

関節リュウマチの症状

そして時間が経つと、関節の痛み以外にも悪影響が現れます。微熱・貧血・食欲不振・リンパの腫れが見られることもあります。また体内の水分量が減ってしまうので、口や目の乾きが気になることも。疲れやすくなり、動機・息切れの症状が見られることもあります。
関節の腫れは次第にひどくなり、動かすと痛みも感じます。ひどい場合には手足を動かすことができなくなるので、自分で動くことができません。これを関節炎といい、こうなってくるとかなり重症化している証拠です。早めに病院へ行き、処置をとるべきです。

関節リウマチになってしまう原因

関節リウマチは、細菌が体内に入ってしまうことで起こる病気です。特に免疫力が下がっている状態ですと、関節リウマチになりやすくなります。疲労やストレス、喫煙、中には出産を機に関節リウマチが発症する人もいます。リウマチには遺伝性はほとんどありませんので、前もって予防すれば防げる病気でもあります。特に30代~50代の女性に多い病気なので、当てはまる人は気をつけましょう。

関節リウマチの治し方

病院で薬を所要してリュウマチを治療

関節リウマチは、基本的に薬で治療します。関節の痛みを抑える薬や、自律神経をコントロールする薬などを、病院で処方してもらいましょう。自分に合った薬を処方してもらわないと治らないので、きちんと症状を説明します。薬の治療でほぼ痛みや腫れは治まります。ほとんど注射や点滴で行いますので、通院の必要があります。

自分でできる予防方法

関節リウマチにならないためには、とにかく体を休めることです。女性は家事や仕事などに自分を犠牲にして働きすぎる傾向があります。リウマチになってしまうと体が動かなくなるので、そうなる前にしっかりと休息をとる時間を作りましょう。心身ともに疲れていると、細菌が入りやすくリウマチにもなりやすい状態を作ってしまいます。

だと言われています。特に女性は喫煙を続けるとお肌も荒れてしまうので、なるべく禁煙に努めましょう。
万が一関節リウマチになってしまったら、初めのうちは安静が必要です。しかしいつまでも寝ていては治らないので、徐々に体を動かしていくことも大切です。ただしそれも医師の指示に従い、適切な処方で治すようにしましょう。