足つぼマッサージの効果足裏のツボマッサージはちょっと懐疑的な目を向けている方もいらっしゃいます。足の裏をマッサージしても大して改善効果が得られないと考えている方もいるようです。

しかし、足裏のツボをマッサージする事は西洋医学では効果が認められていませんが、東洋医学ではツボを押すことによる効果が確認されています。

その裏付けとして足裏のツボ押しマッサージは実際に整体師やトレーナー、スポーツ選手のフィジカルコーチなども行っている信頼ある施術です。
このことからも足ツボ効果は即効性があるというわけではないものの、十分に改善効果があるといえるでしょう。

足ツボマッサージは具体的にどのような症状を治せるの?

足裏のツボを押すことで、実際に改善できるものは数多く報告されています。
具体的には頭痛や肩こり、筋肉疲労、坐骨神経痛、食欲不振、生理不順、生理痛、冷え性改善などがあります。

血流促進効果があって、筋肉やコリの改善だけではなく、中には大腸、小腸、腎臓、肝臓、胆嚢などの反射区を押すことで内臓の調子を整えてくれるツボもあり、医学の常識では計り知れないツボがあるというのも事実です。

実際に便秘解消やこれまで数多くの整体師が現在でも活躍中という現状が、足裏のツボ押し効果を実証していると言っても良いかもしれません。

1日に行う適切な足つぼマッサージとは?

足ツボマッサージは1日の中で5分から10分程度でも十分に効果が期待できます。背中のマッサージなどとは違い、施術範囲が狭く、末梢神経への作用が短時間でも効果が期待できるので、そこまで長い時間やる必要はないでしょう。

特に運動やトレーニングを行った後にやると効果的です。よくスポーツ選手でも試合後や練習後にマッサージをすることがあるでしょう。その原理とツボのマッサージも同様です。

それは疲労回復と怪我の予防のために行うアフターケアで、ツボ押しもそういった意味合いが込められています。運動した後は筋肉が疲弊し、緊張状態がまだ収まっておらず、縮小している傾向にあります。その状態をツボ押しやマッサージでほぐすことで、収縮状態が治まって徐々に血液の循環が良くなっていきます。

ツボを押すことでリンパや血液を刺激して、筋肉と血液の循環を良くしてくれる作用が期待できますので、家から帰った後、あるいは、お風呂に入った後などに行うと、より一段とツボ押しの効果を感じることができるでしょう。