親知らずの抜歯後の注意皆さんの中には奥歯の更に奥に親知らずが生えている人がいると思います。歯医者に言われるがまま、虫歯だから抜いた等、親知らずの抜歯した理由はいくつかありますね?

しかし、意外と多いのが抜歯後のケアを怠っていることです!そこで今回、親知らずを抜いた後のケアはどのように行えば良いか?紹介していきます。

抜いた後の当日はどうすれば良いの?

まず抜歯後の当日は何をすれば良いか見ていきましょう。

食事を行うには、親知らずの場所が止血しているかどうか確認しましょう。そして刺激物・温度が高い料理は控えるようにして食べましょう。止血したと言えども、いつ出血するか分かりませんのでなるべく上記の料理は控えましょう。

次にお風呂です。

お風呂に入りますと血行が促進され、止血していた箇所から再び出血する可能性がありますので、慎重に考えましょう。もしお風呂に入れないのは困ると言う人はシャワー程度に住ませるのが良いかもしれません。

最後に、もし出血が続くようでしたら清潔なガーゼやティッシュで圧迫して止血しましょう。10~20分程度行えば出血量も抑えられ、徐々にかさぶたになります。どうしても止血されない場合は歯医者に相談しましょう。

抜歯から数日経ったらどうすれば良いの?

親知らずを抜いてから数日経った後、確認していただきたいポイントが3つあります。

痛みがあるかどうか

通常1週間経過すれば自然と痛みは無くなってきます。とは言え人によって個人差はありますので1~2週間は様子を見ましょう。もしその期間が経っても痛みが消えない場合、歯茎から骨が露出している可能性があります。その場合、歯科医院で紹介された病院を利用して抗生物質や薬を塗るようにしましょう。

出血が続いているかどうか

出血は早い人で当日、遅い人でも次の日には止血しています。しかし1週間経っても改善しないようでしたら早急に病院へ行き相談しましょう。とは言っても、唾液に滲む程度であれば問題ありません。

親知らずを抜いた後、その跡地で滲みるかどうか

親知らずを抜きますと当日~2日は滲みますが、それが1~2週間も続くようでしたらもしかしたら親知らずの近くにある歯に原因があります。

その歯が親知らずに隠れて虫歯になっている可能性がありますので、歯科医院で相談してみましょう。すぐに行いますと親知らずを抜いた所が未だにダメージを受けていますので、期間をおいて虫歯を改善していきましょう。

最後に

特に親知らずを抜歯した当日は、行いを間違えますと止血できない・痛みが長期間続く可能性があります。そのため抜歯後のケアを怠らず、当日から数日経った後時の対処をよく覚えておきましょう。

また親知らずが抜けた後の穴は完全に塞がるまで時間が掛かります。そのため穴を刺激せず自然に塞がるんを待ちましょう。