腹筋トレーニング

ジムやトレーニングに通う暇がないという方でも、簡単に行えるようなものがあり、毎日行うことで腹筋が鍛えられると、評価の高いトレーニングがありますので、ご紹介していきましょう。

① 器具のいらない「プランク」

体幹を鍛える効果と腹筋の引き締め効果をアップしてくれるものといえばプランクが挙げられます。

マットの上で器具も使わずに行える腹筋強化トレーニング!

うつぶせの状態にして体を倒し、肘とつま先を地面につけて体を浮かせます。

そこから徐々に体を地面に平行に下げていきます。このとき、体が地面につかないようにしましょう。

そしてその後に、体をまた徐々に上げていきます。

イメージとしては肘でゆっくり腕立て伏せをやるような感じ

ただし、腕立て伏せのように素早く行うのではなく、スローでゆっくりと身体を下げていって、さらにスローでゆっくり上体を上げていくというのが大きな違いです。

この動作によって腹筋が鍛えられ、深層の筋肉にも良い刺激を与えてくれます。インナーマッスルから鍛えることができるので、腹筋を割りたい方にも効果的なトレーニングと言えるでしょう。

② 手軽に腹筋を鍛えるクランチ

他にも器具を使わず行えるものといえば、クランチと呼ばれる腹筋トレーニングがあります。
クランチはプランクと同様に、マットの上に体を倒して行うトレーニング方法です。

クランチは仰向けになって体を倒します。

そこに椅子などの高さのあるものを足元に置いて足を乗せます。膝が直角に曲がるぐらいの高さが丁度良いでしょう。
だいたい50cm程度の高さのあるものがベストでしょう。

そこに足を乗せて腹筋を行ってきます。

体を全部起こすのではなく、目線が自分のおへそを見るぐらいまで上げるのがポイントです。

できるだけ反動などを使わずに自分の腹筋のみを意識して体を持ち上げるとよいでしょう。

ゆっくりな動作が鍛えるポイント

体を戻すときも力を抜いて倒すのではなく、ゆっくりと腹筋に力を入れながら背中をつけていくのが効果的な方法になります。腹筋により負荷がかかっていることを実感できるでしょう。

これを10回から20回程度行いましょう。そして、慣れてきたら1日3セットぐらいを目標に行うと効果的です。

腹筋を鍛える方法は、このように自宅で簡単に器具を使わずにトレーニングを行うことができます。