腹筋を効率的に鍛えるなら腹筋ローラーがお勧め!

腹筋を効率的に鍛えるなら腹筋ローラーを使ったトレーニング法がおすすめです。ネットや通販での口コミをきっかけに、一気に知名度が上昇した腹筋ローラー

高額なトレーニングマシーンとは違い、自宅で簡単に行えて、価格も安いということであっという間に火がつきました。腹筋ローラーはわずか1000円程度で購入できるので、手軽に始められる方のが嬉しいところ。ここでは、腹筋ローラーの正しい使い方やトレーニング法についてご紹介していきましょう。

鍛えられる筋肉は腹筋と背筋

腹筋ローラーの正しい使い方を行えば、腹筋の強化だけでなく、体全体の筋肉をバランスよくつけていくことが可能です。
具体的には肩周辺の三角形や、腹筋、背筋などの脊柱起立筋全体に負荷をかけることが出来、特に上半身を鍛えるのには欠かせないアイテムといえるでしょう。

しかし実際にやってみるとわかりますが、最初は体全体にかなりの負荷がかかるため、高齢の方や筋力がほとんどないという方は、ローラーの押し出す距離を最初は短くした方が良いでしょう。

また、回数も最初は少なめにして、徐々にローラーの距離や回数を伸ばしていくのが、怪我をせず安心にできるトレーニングとなります。

初心者はまず膝をついてやってみよう

腹筋ローラーは大きく分けて2つの使い方があります。膝をついて行う方法と膝をつかない方法の2種類です。
最初は膝をついて、行った方が良いでしょう。いきなり膝をつかない方法だと腰への負担が大きく最悪、ぎっくり腰などを招いてしまう危険性があります

まず、膝をついて徐々に腹筋ローラーを前方に転がしていきます。

フローリングの床で行った方が転がり具合が良いのですが、初心者の方や高齢者の方は前のめりになって顔を打ってしまう危険性もあるので、最初はカーペットやじゅうたんの上で行い、怪我のしにくい環境で行うのがベストです。

そして、前のめりに腹筋ローラーを転がしていき、腹筋ローラーが頭の上の位置までくるぐらい、押していきましょう。そこから再び腹筋ローラーをお腹の部分まで引き戻します。

その繰り返しを5回程度行ってみてください。最初は5回でもかなり苦しいはずです。慣れてきたら回数を増やしたり、セット数を増やすなど、徐々に筋肉への負荷をかけていくと腹筋への効果が期待できます。

上級者になれば立ったまま前に腹筋ローラーを転がすこともできます。腹筋や体全体の筋力アップに、腹筋ローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。