腹筋トレーニングでダイエット「若い時はお腹が出てなかったのに」とぼっこりしたお腹を見て嘆いていませんか?

男性も同じように、お腹が出てしまうと服装が限られてしまったり以前着ていた服が着れなくなる等良い事はありません!ではどうすれば「ぼっこりお腹」を解消できるのでしょうか?

そこで今回、腹筋を鍛え、ぽっこりお腹からの脱却だけでなくダイエットについても紹介していきます。

男性と女性の腹筋の違い

「腹筋を鍛えたいけど男性のようにお腹が割れるのは嫌だな…」そう思いの女性はいませんか?腹筋を鍛えている女性の中には割れている人もいますが、女性全体が割れてしまうのでしょうか?

結論を述べますと男性と女性ではホルモンバランスが異なりますので、男性よりも女性の方が腹筋は割れにくいです。男性は男性ホルモンが強いため腹筋は綺麗に割れていきます。

一方女性の場合は、割れると言うよりも体系に沿ったお腹のラインになりますので割れることは少ないでしょう。

女性で割れていると言う人は何時間も筋力トレーニングを行っている、もしくはアスリートの人ですのでそこまで気にする必要は無いでしょう。

普段でもできる腹筋ダイエットはあるの?

ジムに行く時間が無いし自宅に機材を用意するお金はもったいない…と思うのは誰でもあります。そこで普段でもできる腹筋ダイエットを2つ紹介していきます。

1つ目はドローインダイエット

ドローインダイエットとはお腹を凹ませた状態を30~40秒キープする行動を繰り返すダイエット方法です。方法は簡単で、椅子に背筋を伸ばした状態で座り、へそを中心にお腹全体を凹ませましょう。たったこれだけ?と思いますが、これだけでも十分な効果があります。

2つ目は腹筋を利用した歩き方

方法はまず、姿勢をまっすぐにし前側の足のかかと、そして後ろ側の足のつまさきで支えるようにしましょう。その歩行方法ができましたら、今度は着地した足に自身の上半身がのるようにしましょう。歩行中でも姿勢を崩さずにしましょう。すると、普段の歩き方よりも腹筋を使った歩き方へと変わります。

最初はつらいとい思いますが、是非とも実践していただきたい方法です。

少しハードでも大丈夫!効果的な腹筋トレーニングは?

上記の方法は普段でもできますが、どうしても腹筋に対して十分なトレーニングとは言えません。もちろんダイエット効果も低いでしょう。そこで、少しハードになりますが腹筋トレーニングを行いましょう。

方法は普段の腹筋方法とは若干異なります。

仰向けになった状態で、まず右ひざを90度に曲げます。その後状態を起こす動作を行いましょう。もちろん左ひざでも同様です。もしその動作でも問題ない!と言う人は今度は両足のひざを曲げて腹筋トレーニングを行いましょう。両ひざになりますと多くの負荷がかかりますので初めの内は厳しいと思います。

そのため最初は片方のひざから始めてみましょう。

最後に

最後になりますが、腹筋を鍛えてダイエットに繋げることはすぐにとはいきません。
そのためあせらず、自分のペースで取り組むようにしましょう。もし負担をかけすぎますと筋肉痛で次の日に支障が生じます。