誰もが憧れる割れた腹筋

割れた腹筋を手に入れろ!

腹筋を割るには筋肉の増大だけではなく、体脂肪を減らし代謝を上げる必要があります。筋トレだけを行っていれば良いという事ではなく、食事や睡眠中の生活習慣全般を見直すことで割れた腹筋を徐々に実現していくことができるでしょう。

効果的な鍛え方とは?

まず筋トレなどの無酸素運動と、ランニングなどの有酸素運動を併用していくことが効果的と考えられます。無酸素運動は筋肉を増大させ、有酸素運動は体脂肪を減少させる効果が期待できます。また、どちらも代謝を上げる働きがありますので脂肪燃焼の役に立つことでしょう。できれば1日の中で両方のトレーニングを取り入れたいところです。順番としては筋トレを行ってからランニングなどの有酸素運動を取り入れることで、より一段と基礎代謝が上がるトレーニングを行うことができます。

筋トレは器具を使わなくても大丈夫?

筋トレというと、バーベルを上げたり、ダンベルを持ち上げたりというイメージがあるかもしれませんね。もちろんそのような器具を使ったトレーニング方法も一般的ですが、腹筋を割るなら特に道具を使わずに毎日の鍛錬で腹筋を鍛えることができます。具体的には床に仰向けになった状態で足を20cmほど上げて下腹部を鍛えるという方法です。その際に首から上の頭の部分を持ち上げて体がV字型になるように姿勢をとります。足は曲げずに伸ばした状態で上げておきましょう。この姿勢を長時間キープすることで下腹部から足にかけて負荷が掛かり、腹筋への効果が期待できます。腹筋を割るには有効な筋トレの一つです。最初のうちは足を上げている時間を短くして3セットほど繰り返してみましょう。慣れてきてお腹の筋肉もついてきたと感じたら、足を上げている秒数を伸ばしたり、回数を10回などに増やして徐々に鍛えていくと無理なトレーニングにならず、毎日続けることができます。

腹筋を割るには食事制限も意識的に!

筋トレだけでなく、食事も重要です。単純に体重を落とすだけなら炭水化物を減らせば良いのですが、体脂肪率を減らすということに意識を置くならそれだけでなく食事をとる時間帯や成分にもこだわる必要があります。まず食事を取る時間は寝るおよそ4、5時間前には取った方が良いでしょう。例えば、夜11時に寝る方は7時までに食事をとっておきたいところです。

そして出来るだけ脂質をキープしながらも体脂肪を落とす有効なものを食すると効果的です。具体的にはアーモンドなどのナッツ類は非常に効果的です。さらに筋肉の増強に役立つ男性ホルモンのテストステロンを維持するには、鶏肉も良いでしょう。野菜の中では特にブロッコリーが栄養価があって体脂肪率を減らすのにも有効な食材となっています。

このようにトレーニングと食事の両面に気を使って毎日過ごすことができれば、徐々に腹筋が割れる状態になっていくでしょう。