腰が痛い...

腰痛があると本当に辛く、仕事にもプライベートにも悪影響が出ますよね。腰痛にはストレッチや軽い体操などが効くとも言われていますが、気軽に腰痛を予防するなら、ツボ押しがおすすめです。今回は辛い腰痛に効くツボを5つ、ご紹介します。時間のあるときに、ぜひ試してみてください。

第一位 志室

一番おすすめのツボは、志室と呼ばれるツボ。両方の肩甲骨をそれぞれ真っ直ぐ下に下がった腰の辺りにあるツボです。ちょうど筋の上を通る場所に位置します。このツボは、腰痛によく効いて疲れも取れやすくなるつツボになっています。何度かゆっくり押して、慣れてきたら少しずつ強めにも押してみましょう。うつ伏せになり、家族に押してもらうのもいいですね。

第二位 大腸愈

次におすすめなのは大腸愈というツボです。こちらのツボが位置するのは、骨盤の真横あたり。ちょうど腰骨の下あたりになります。大腸愈はなるべくゆっくりと刺激して、無理のなうように押してみましょう。血流がよくなるので、便秘にも効くとされています。

ツボ腰痛対策

第三位

陣愈は、骨盤の一番上から背中に向けて真っ直ぐいくとあるツボです。押して気持ちいいと感じれる場所が正解です。こちらのツボは、腰痛にも効果がありますが、腎臓や内臓の調子も整えてくれますので嬉しい限りですね。3秒押して、3秒離す、を目安に押してみましょう。陣愈も腰痛にはよくきくツボであるとされているので、ぜひ試していただきたいツボです。

腰のつぼ

第四位 帯脈

こちらの帯脈は、特に女性におすすめしたいツボです。ちょうどウエストのライン所なのですが、おへそから外に指3~4本分くらい空けた場所に位置します。帯脈は、用津はもちろん女性特有の月経による痛みも緩和してくれるのです。子宮に届きやすい位置にありますので、刺激すると月経痛・生理不順などの悩みを解決してくれるかもしれません。辛い腰痛は女性特有のものもありますので、そんな方には帯脈がおすすめであると言えます。

第五位 いん門

いん門は、うつ伏せに寝た際、裏ふともものちょうど真ん中あたりに位置するツボです。いん門は足の疲れを取ったりむくみを解消してくれる効果があります。また体全体の調子も整えてくれますので、腰痛の悩みにも効果が期待できます。いん門はツボ押しマッサージの基礎的な場所に位置し、腰痛予防にも十分期待できるツボです。

このように、腰痛に効くツボはたくさんあります。お風呂上りで体温や代謝が上がっている時間帯にぜひしておきたいものです。ただし、ツボ押しは体調が悪い日には悪影響になってしまう可能性もありますので、ご注意を。辛い腰痛、まずはツボから予防してみませんか?