食事は重要な筋トレのメニュー

筋肉を付けたいと思った理由は人それぞれあると思いますが、その方法はたった1つ、「とにかく筋トレをすること」のみだと思っていませんか?実は、筋肉を付けるためには筋トレと同じくらい大切な要素があります。それは、「食事」です。

インターネットで筋トレについて検索をすると、効果的な筋トレ方法をたくさん見付けることが出来ます。しかし、具体的な筋トレ方法に比べて、そのために必要な食事法についての情報が圧倒的に少ないと感じます。本格的な専門誌には、筋トレ方法と同じくらい「食事」についても丁寧に書かれてあります。。

筋トレと食事の密接な関係と、筋トレ時にふさわしい食事法を覚えておきましょう。

食事も筋トレメニューの1種と考えよう

食事=摂取カロリー=脂肪が付く、という図式が頭の中に思い浮かんでいる人もいるかもしれませんが、これには大きな誤解があります。筋肉を増やすためにはたくさんのカロリーを必要とします。筋トレばかりを行い食事を制限したり適当な食事で済ませてしまったりすると、筋トレをすればするほど消費カロリーの方が大きくなり、逆に筋肉がどんどん失われてしまいます。

筋トレの効果をUPさせる食事法

それでは、筋トレの効果を最大限に引き出す食事法の基本を2つご紹介します。

基本① 筋トレをした日は、しなかった日よりも500kcal程度多めにカロリーを摂取する

筋トレをした日は、その分だけカロリーを消費しています。にも関わらず通常通りの食事をしてしまっては、体が痩せ、筋肉の肥大を妨げてしまいます。筋トレをした日はだいたい500kcalほど、具体的な分量で言えば「おにぎり2つとバナナ」程度の食事を増やしましょう。今まで食事を3回に分けていた人であれば、その食事の間におにぎりを1個ずつ間食するといったリズムでOKです。

基本② 食事を5~6回に分けて摂る

食事の回数を増やす事は、筋トレに良い効果がたくさんあります。

まずは、一回の食事量が減るので消化吸収がしっかりと出来るということ。これは筋肉を増やすのに必要なタンパク質などの栄養素を摂るための大切な要素です。

そして、代謝を常に高い状態のまま安定させることが出来るので、食事量を増やしても脂肪が付きにくい体にもなります。

筋トレと食事がいかに密接に関わっているか、ご理解いただけたでしょうか。
筋トレをしている期間は、上に挙げたような食事量と食事回数を心掛けて、効率的に筋トレを行ってみて下さい!