日本人の多くの人が肩こりや肩こりからくる首の痛みで悩んでいます。そんな肩こりですが、頑固でなかなか治らないという人もいます。実は肩こりの原因が日常のちょっとしたことの隠されていることも多いのです。どんなことが原因で、肩や首が痛くなるのでしょうか?

目の使い過ぎ

首が痛い

目が疲れているときには、肩も凝っているということを経験したことはありませんか?パソコンが普及してきて、目を使う機会がとても多くなりました。目を使い過ぎると、肩こりが食うことが分かっています。

何かを見るという行為を行う時には、目の周りにある筋肉を縮めたり伸ばしたりしてピントを合わせることによって見ています。しかしこの筋肉も長い時間使うことで、疲れてしまうのです。特にパソコンを長い間見るということは、ピントの調節機能をずっと使っていることになり筋肉も疲れやすいのです。

眼の筋肉が疲れると、体は自然にほかの部位のきんんいくを利用して補おうとします。目の近くにある筋肉といえば、首や肩の筋肉です。目が疲れることで、首や肩の筋肉にも負担がかかります。結果として首が痛くなったり肩が凝るのです。

目からくる肩こりと首の痛みの対処法

目の周りにはたくさんのツボがあります。ツボをやさしく刺激してみましょう。指の腹で円を描くように、ゆっくりと目の周りからこめかみに至るまでしっかりとマッサージします。

また温かい蒸しタオルで血行を良くすることで、目の筋肉を緩くさせることができます。これによって目の疲れを緩和でき、肩こりや首が痛いというところまで行かなくて済みます。

枕は合っていますか?

朝、起きて寝たのに寝た気がしない、疲れが取れていないなどという症状を経験したことはありませんか?このような場合は、枕の高さが原因であることもあります。さらに慢性的な肩こり、首が痛いなどの症状は枕のせいである可能性もあります。

枕の高さが合わないと、寝ている間中、首の筋肉が引っ張られてしまい首へのダメージが大きいです。この首へのダメージを緩和しようとして肩まで負担がかかることもあります。

枕が合っていないならばどうしたらいいの?

首の痛み

市販の枕で自分に合っている枕があればいいのですが、なかなかそのような枕はありません。そこでバスタオルを使って、枕の高さを自分に合わせていきます

横になって寝た時に、首の骨と腰までの背骨が布団と平行になるように調整するのがコツです。首への負担を最小限にとどめる高さなのです。また枕の専門家などに相談することもできます。自分に合った枕は肩こり解消には欠かせません。