お腹を凹ませる!

歳と共に出てくる下っ腹。しかも一度つくとなかなか取れないので、とても厄介ですよね。気になる下腹部を何とかしたいという人は、筋トレで下っ腹を何とかしてみませんか?まだ出てないから大丈夫!という人でも、安心していると気が付いたときにはもう手遅れかもしれませんよ。下腹部を鍛えておくと、ぽっこりお腹の予防にもなります。ぜひ若いうちから下腹部を鍛えて、お腹の出ないスリムな体をキープしておきましょう。

膝を伸ばしたままの上下運動

膝を伸ばしたまま足を上下

その名のとおり、膝を伸ばしたまま足を上げ下げする筋トレ方法です。仰向けに寝転んで、足をそろえて両足を上に上げます。この時膝を曲げないようにします。足が直角まで上がったら、そのまま下に下ろします。もちろん両足をそろえたままで、膝も曲がらないようにします。下腹部に力が入って入れば正解です。初めのうちは膝が少し曲がってしまうかもしれませんが、徐々に慣れていくと両足が真っ直ぐのまま上下運動ができるようになります。簡単そうに見えて、とても下腹部に負担のかかる筋トレです。やりすぎて筋肉痛にならいように気をつけましょう。20回~30回を1セットとし、2~3セットできるといいですね。

やりやすい方法としては、足の間にボールを挟んだ状態で行うという方法もあります。これだとボールを落とさないように意識が集中し、自然と膝を曲げずに筋トレをすることができます。

体を全部上げない腹筋方法

下腹部に力を入れる

従来の腹筋は実は体に負担がかかりやすい筋トレだということを知っていましたか?腹筋をするなら、体を全部起こさずにする腹筋運動がおすすめです。いつもの腹筋をする姿勢をとり、体を全部起こさず、頭を上げておへそが見える位置で止めます。意識したいのは、下腹部を軸に上体を起こすということです。お腹の下の方に力が入っているのを意識して行えば、下腹部に効く筋トレを行うことができます。いつもの腹筋よりも簡単なので、長く続けることができるはずです。だいたい30回くらいを目安に頑張ってみましょう。

そして応用ですが、この腹筋を左右に分けて行うと、下腹部の横腹も鍛えることができます。先ほどはおへそを見るようにでしたが、目線を真横にして、体の左右真横を見るようにして体を起こしてみましょう。下腹部の横の部分に力が入っているのが分かるはずです。これも30回を目安にして行います。下腹部がとても疲れてくるはずです。

これらの筋トレは、です。1日頑張ったら次の日は筋肉を休めてあげましょう。