質のよい睡眠で体をリセットしよう

睡眠不足は健康に悪い

あなたは毎日の疲れを、睡眠でとることができていますか?睡眠は心身ともに疲れをとり、明日へのパワーを蓄えるための大切な行為です。しかし、現在その睡眠にしょうがいがあったり悩みを持つ人がとても多いようですね。中には睡眠導入剤を投与している人もいるでしょう。睡眠導入剤は体にあまりいいものではありませんので、できれば避けたいものです。質のいい睡眠をとるためにはどうすればいいのでしょうか。

睡眠の必要性

寝起きが睡眠の質のサイン

睡眠は、先ほども述べましたが体をリセットして力を蓄えるために必要なことです。睡眠不足になると、免疫不足になり、体調を崩しやすく風邪や病気にもなりやすくなってしまいます。疲れが溜まっているときに限って風邪をひいてしまう…そんなときは、きっと睡眠不足な状態ではないでしょうか。またお肌が再生するのも睡眠時ですので、睡眠不足が続くと肌荒れの原因にもなります。集中力にも欠け、記憶力も乏し

くなってしまいます。睡眠不足は何もいいことがありませんので、思い当たる人はすぐに対策をとりましょう。

食生活を見直す

食事と睡眠は実は深く関わっています。食事の栄養バランスが偏っていると、質のよい睡眠をとることはできません。毎日決まった時間に、栄養のあるものを食べるように心がけましょう。ファーストフードやコンビにで買ったものを食べ過ぎるのもあまりよくありません。

寝る前の飲酒を控える

晩酌は疲れをとってくれますし、毎日楽しみにしている人も少なくないでしょう。しかし、寝る前の飲酒は好ましいものではなく、実は睡眠の妨げになってしまうのです。たしなむ程度なら構いませんが、寝る前の飲みすぎには注意が必要です。お酒がないと眠れない、という人は要注意です。

お風呂で温まる

体を温めることは、質のいい睡眠に繋がります。体温が上がってリラックス状態になる
お風呂上りは、実は睡眠をとるには最適な状態です。毎日シャワーだけですましている人、睡眠不足ではありませんか?面倒かもしれませんが、10分でもいいので寝る前にお風呂に浸かってみてください。きっと心地よく眠りにつけるはずです。

部屋は暗くする

睡眠の質を心がけよう

寝るときに自分のコンディションを整えておくことも大切ですが、環境もとても重要です。電気のついた明るい部屋では、質のいい睡眠をとることは難しいでしょう。明るいとなかなか眠りにつくまでにも時間がかかってしまいます。寝る時間になったら、眠い・眠くないに関係なく、部屋の電気を消しましょう。もちろんテレビも消します。寝る環境を自分で作ることも大切です。

朝起きる時間を決める

毎朝、ダラダラと過ごしてはいませんか?朝起きる時間が決まっていないと、なかなか体がシャキっとしませんよね。ダラダラと始まった一日は、ダラダラと終わってしまいます。ですので寝る時間もダラダラと、伸びてしまうのです。なるべく早起きが理想ですが、起床する時間を決めておくのは睡眠のためにもいいことです。毎日を活動的に過ごしていれば、自然と疲れも溜まって眠りやすい体になっていくいはずです。