気管支炎
ずっと続く咳、カゼが長引いてなかなか咳だけが抜けないと思っている人もいるかもしれません。でも実はその咳は風邪からくる咳ではない場合があります。

気管支炎になっている可能性もあるのです

そこでここでは気管支炎の具体的な症状と、気になることである気管支炎は移るのかどうか?ということについて考えてみましょう。

気管支炎とは?

まず知っておきたいのが気管支炎は、慢性化しやすいということです。なので適切な治療を早めに行わなければ、治らなくなってしまうこともあるのです。症状が何年も続いてしまうこともあるのです。そのために気管支炎の症状に関して知っておくのは大事です。

まず気管支というのは気管の奥にある器官です。肺の近くで気管は分かれますが、そこの部分のことを気管支といいます。のどからはかなり離れています。
気管支炎は気管支が細菌やウイルスに感染するか、刺激物を吸い込むことによっておきます、場合によっては何年も咳や痰が続いてしまう慢性的な気管支炎になることもあります。

子供の場合は特に注意を!

気管支炎

子供は体が小さいために気管支も狭いのです。そのために炎症が起こってしまうと、呼吸に支障をきたしやすくなります。気管支炎はインフルエンザウイルスやアデノウイルスからなります。そのためにこのようなウイルスから子供を守る必要があります。手洗いうがいを特に冬場には徹底的に行うようにしましょう。

さらに家族に喫煙している人がいると、気管支炎になるケースもあります。

気管支炎の症状

気管支炎は風邪と似たような症状が出るときがあるために、勘違いしてしまうこともあります。では気管支炎の特徴とはどのようなものでしょうか?

気管支炎の咳には特徴があります。初めは乾いた咳が出てきます。そののちに湿った感じの痰が絡んだ咳になります。また気管支でぜえぜえという音が息をするたびにあります特に夜に起こりやすいです。また風邪とは違い、発熱がありません。

気管支炎はうつるの?

気管支炎は、気管支が炎症してしまって症状が出るものです。そのために気管支炎事態が他の人に移るということはありません。ただし気を付けたいことは、気管支炎がウイルスや細菌などの感染が原因でなっているときです。このようなときには咳やくしゃみが原因で、他の人に移ってしまう可能性があります。飛まつ感染を引き起こすのです。ウイルス・細菌性のものの時には、マスクなどをして飛まつしないように気を付ける必要があります。