歳と共に、二の腕のたるみが気になる…。という人は、多いのではないでしょうか?一度二の腕についたお肉はなかなか取れませんし、夏場は露出する場所なので気になりますよね。
 そんな二の腕には、筋トレがおすすめ。二の腕に効く筋トレ方法を覚えて、気になる二の腕からさよならしましょう。今回は二の腕に効く筋トレをいくつかご紹介しますね。

腕をねじる筋トレ

腕をねじる筋トレ

腕をねじる筋トレは、とても簡単でありながら、二の腕に直に効く方法ですのでぜひ試していただきたい筋トレです。

まず、足を肩幅に広げて背筋を伸ばして立ちます。手を軽く広げ、手のひらが体の外側を向くようにします。その状態のまま、手のひらをくるりと回し、手のひらがもう一度外側にくるまで1回転させます。これで1セットです。ゆっくりと、二の腕の筋肉を使うことを意識して、10セット繰り返します。

この時注意するのは、息を大きく吐きながら行うこと。そして二の腕の筋肉を意識すること。二の腕の内側などの普段使わない筋肉を使うことになるので、意外と疲れるのではないでしょうか。慣れてきたら、10セットを2~3回繰り返してもいいですね。

ダンベルを使った筋トレ

ダンベルを使った筋トレ

女性はダンベルと聞くと少し抵抗があるかもしれませんね。しかし1Kgの軽いものもたくさんありますので、二の腕の筋トレを始めようと思うのならぜひ手に入れたいアイテムです。そのダンベルを使った筋トレも、二の腕にはもってこいの筋トレ方法です。
赤ちゃんがはいはいをするように、膝をついて両手で支えます。そして片方の手でダンベルを持ち、そのままゆっくりと上に上げます。この時あまり無理をしすぎないことが大切です。ひじを曲げすぎない程度に上げたら、そのまま体の後ろに向かって腕を上げていきます。二の腕の筋肉全体が引き締まるのをイメージしながら、ゆっくりと行いましょう。限界まで上げたら下ろし、1セットになります。
両手を順番に行い、3セットずつできるとさらに効果的です。注意するのは、自分の筋力に合わせて筋トレをすることです。初めから重たすぎるダンベルを使用したり、腕を無理して上げすぎると筋肉痛などのトラブルになるのでご注意を。
また女性の場合はやりすぎると筋肉がつきすぎてしまうこともあるので、3セットずつを目安としてください

逆腕立て伏せ

逆腕立て伏せも二の腕には有効!

腕立て伏せよりも、もっと効果的に二の腕を引き締めるには逆腕立て伏せがおすすめです。
膝を立てて座り、手を体の後ろについて支えます。そしてそのまま腕を曲げ、反対向きの腕立て伏せをします。いつもの腕立て伏せよりも、二の腕の筋肉を使っているのが分かるはずです。無理をしない程度に20回~30回程度続けましょう。

まとめ

筋トレは初めのうちは、普段使わない筋肉を使うので疲れてしまうかもしれません。しかし定期的に行うことで、体が慣れていき、二の腕も引き締まってくるはずです。あまり無理をせず、自分のペースで続けてみましょう。