インターネットの普及などで、デスクワークを仕事で行うという人が増えたのではないでしょうか?そんなデスクワーク者の人口が増すとともに、肩こりで悩む人も増えています。そこでここでは整体師がおすすめする肩こりのセルフケアについてまとめてみます。

肩こり対処法には運動をして鍛えるのが効果的

肩こりは結構の悪化

整体師によると、肩こりの起こるメカニズムは首が頭を支えられなくなって方への負担が大きくなることが、関係しているといわれています。
つまりこれを逆に言うと体を鍛えることで、頭を体から支えることで首、肩への負担を軽くすることができるということです。だからと言って、いつもジム通いができるわけではないとと思います。

そこで自宅で簡単にできる筋トレは、やはり定番の腕立て伏せや腹筋・背筋などです、特に肩や背中など、上半身の筋肉を鍛えることに力を入れましょう。

肩こりには血行を良くして対処

肩こりの状態とは、筋肉が緊張状態にあり血行が悪くなっている状態でもあります。そこでこれを外から解消させるために、温めるということが有効的です。特に肩こりであれば、タオルなどで温めることができますし、体全体をお風呂で温めることもできます。

整体などでは血行を良くすることで肩こりを治していくということも行われます。自分でちょっとした時に気を付けているのであれば、整体に行くよりも効果的があることでしょう。

整体師が絶対にNGを出すこと

何気なく足を組んでいる人も多いと思います。でもこの行為、整体師ならば絶対にNGを出す行為なのです。足を組むことを続けると、体の左右のバランス取れなくなってしまいます。その結果体が偏り、どちらかの肩に負担がかかり肩こりにつながるというものです。

足を組むという行為のほかに、いつも同じ方に鞄を持つこともNGです。気を付けて鞄を持つ手を変えてみましょう。

背中の血行を良くする

ストレッチで肩こりを治す

肩こりは肩周辺のコリだけでなく背中から首にかけての負担で、生じることがあるのです。背中には大きな筋肉がありますが、ココが硬くなって血行が悪くなることで肩こりの原因になります。

これを改善するには、ストレッチが有効的です。ラジオ体操などができるならば、ラジオ体操を行いましょう。肩甲骨を意識しながらしっかりと伸ばしたり縮めたりを繰り返してしなやかな筋肉にします。呼吸もともに心掛けるとより効果的です。

ちょっとしたことを気を付けているだけで、整体師のお世話にならなくても済むかもしれません。時間もかからず、場所も選ばない方法ばかりですので、ぜひ挑戦してみてください。

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