デスクワークに運動不足、ついつい長時間見てしまうスマホやパソコン…つらい肩こりに悩んではいませんか?現代人の生活と肩こりは切っても切り離せない関係ですよね。あまりにもひどいと、頭痛や吐き気にもつながる肩こり。自分でマッサージするだけではなかなか症状が改善せず「一生上手く付き合っていくしかないのでは」と諦めてはいる人も少なくないのではないでしょうか。

今すぐできる肩こりに効くストレッチを知って、毎日の生活に取り入れてみませんか?ストレッチでゆるやかに体を動かせば、リフレッシュになるだけでなく肩こりにも効果が期待できますよ!

1. 凝り固まった肩甲骨を広げましょう!

背中側に存在し肩と腕をつなぐ役割をしている肩甲骨。読んで字のごとく肩こりと肩甲骨は深く関係しています。肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まれば肩にも負担がかかり、肩こりの症状も重くなります。凝り固まった肩甲骨を広げるストレッチを行うことで、肩こりを緩和しましょう。

胸の前で両手を組み、限界まで前に伸ばしてみてください。肩甲骨周辺が広がるのを感じられるはずです。心地よいと思える力加減で、気付いた時にストレッチを行うようにしてくださいね。

2. 首をしっかり伸ばしましょう!

頭の重さを支えている首。首が疲れれば当然肩こりにもつながります。首をしっかりとストレッチすることで肩こりの症状を緩和しましょう。首を左右前後、一方向につき20秒程度じっくりと時間をかけながら、しっかりと首を伸ばしましょう。この時呼吸を止めないように注意してください。伸ばし方が物足りないと感じる場合は、首を倒す方向に手で力を加えるようサポートするとより一層効果を実感できるはずです。

3. 呼吸とセットで効果を上げましょう!

肩を上下に動かすだけでも十分肩こりに効くストレッチになります。息を吸いながら肩をゆっくりと上げ、上げきったところで3秒間キープ。そして息を吐きながらゆっくりと肩を元の位置まで下げ、下げきったところで3秒間キープ。呼吸に合わせてゆっくりと行うことで効果を増大させることができますよ。

4. いつでもどこでも気付いた時にやりましょう!

最後に、いつでもどこでも気付いた時に実行しやすいストレッチをご紹介します。後ろで両手を組み、そのまま両手を上げられる高さまで上げてみてください。普段動かす機会の無い背中や肩甲骨まわりの筋肉が刺激されるのを感じられるはずです。大切なのはこまめなストレッチを習慣化し、継続すること。信号待ちやお料理中、お仕事の休憩時間等、毎日のちょっとした隙間時間を利用して、ぜひ実行してみてくださいね。

いかがでしたか?今すぐ取り入れられそうなストレッチはありましたか?ストレスやデスクワーク、姿勢の悪さや眼精疲労等、様々な原因が関係して引き起こされる肩こり。少しでも肩こりを感じたら、こまめにストレッチをして疲れが蓄積しないように心がけましょう。毎日ストレッチを継続すれば、段々と効果を感じられるようになるはずですよ!