また口内炎ができてしまった!口内炎の原因はビタミン不足?

ビタミンで口内炎を退治口内炎を発症してしまう原因は色々なものが考えられますが、そのうちの一つとして、ビタミン不足が挙げられます。

「別に疲れがたまっているわけではなく、しかも口内を傷つけた覚えもない。それでも口内炎が出来やすくて困る・・・。」という方は、かなりの確率でビタミン不足に陥っている可能性が高いです。口内炎とビタミンの関連についてここでは、ご紹介していきましょう。

効果が期待できるのはビタミンCとビタミンB!

ビタミンと一言で言っても、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンDなど合計で13種類も存在します。
なかでも口内炎に効果が期待できるのがビタミンCとビタミンB群!

ビタミンCにはメラニン色素を抑制する効果や皮膚の活性化、免疫作用の向上、疲労回復の効果が期待できます。また活性酸素から細胞を守るので、炎症が起きにくい状態を維持してくれます。

一方、ビタミンB群は口内炎の原因となっている粘膜のトラブルを防ぐ効果が期待できます
他にも乳酸が溜まってしまうことを防ぎ、皮膚や粘膜を維持するのに欠かせない成分といえます。このように免疫作用や粘膜の安定化に役立つ成分なので、毎日定期的に食事やサプリメントで摂取することで、口内炎ができてしまう可能性を抑えることができます。

レモン・いちごやレバー・牛乳などを食べよう!

口内炎が発症してしまったときは、特にこの2つの成分を意識的に摂取すると良いでしょう。
ビタミンCを含んだ代表的な食べ物といえばレモン、いちご、柿、ピーマン、トマトなどが挙げられます。

一方、ビタミンB群で代表的なものといえば、レバー、うなぎ、マグロ、牛乳、小松菜などが挙げられます。
単体で取れるものもあれば、料理の中で調理して、使うことのできる食材もありますので、意識的に摂取することをお勧め致します。

ビタミン剤やサプリはあくまでも”補完的”な役目

食事の中でビタミンCやビタミンB群を取り入れるのが理想的ですが、1日の必要量を摂取するというのはなかなか簡単な事ではありません。そんな時はビタミン剤やサプリメントなども考慮すると良いでしょう。

1日の必要量を簡単に補うことができます。特にサプリメントなどの錠剤タイプであれば、好き嫌いせず誰でも簡単に摂取できるというメリットがありますね。

口内炎が出来やすい方は、このような成分を積極的に摂取してみてはいかがでしょうか。