保菌者の近くに行かない

インフルエンザにはなるべくかかりたくないですよね。毎年大流行しますが、必ず感染してしまうという人も多いのではないでしょうか。できれば避けたいインフルエンザ。予防接種のほかに予防する方法はあるのでしょうか?

感染しそうな場所には行かない

当たり前かもしれませんが、インフルエンザ菌がうようよしている場所に行けば、当然感染する確率は高くなります。ですのでインフルエンザが多そうな場所には行かない。これは一番大きな対策になるのではないでしょうか。

では実際に、どのような場所がインフルエンザ菌が多くある場所なのでしょうか。まずは人ごみですね。都会の人ごみには人がたくさんいるので、中にはインフルエンザ菌を持っている人も少なくないでしょう。人ごみの中では、咳をしている人を避けたくても避けられないものです。なるべく人ごみには行かないことです。特に避けたいのは、駅やデパートなどの室内。駅はあちこちから来る大勢の人が行き交う場所ですよね。どこで流行っているかも分からないインフルエンザ菌がたくさんある可能性がとても高くなります。そして室内は、乾燥しているので菌が発生しやすい場所でもあります。清潔感のある場所でも、インフルエンザはどこに潜んでいるか分かりません。乾燥しがちな室内もなるべく避けたいですね。

そして、学校や幼稚園など子供が多く集まる場所も危険です。子供はインフルエンザ菌に弱いので、一気に広がることもあります。前もってインフルエンザが流行っている場所を調べてから出かけるのもいいかもしれませんね。

手洗いうがいに努める

大人になるとついついしなくなりますが、インフルエンザの予防には手洗い・うがいは基本中の基本です。会社についてから、お手洗いのついでに行う手洗いとうがいを常に心がけたいものです。

体調を整えておく

体調管理に努める

生活リズムを整えて、自分自身の体調をよくしておくことも予防に繋がります。インフルエンザは体の免疫力が低下していると一気に感染してしまうので、しておきましょう。食事は3食しっっかりと食べて、睡眠もたっぷりととります。休息が少ないと疲れが溜まって免疫力が低下するので気をつけてくださいね。ストレスも大敵ですので、インフルエンザが流行している時期は無理をしすぎないようにしましょう。
また体が冷えないように、温かい格好をするのも大切です。普通の風邪からインフルエンザに感染することも多いので、気をつけてください。