案外鍛えるのが難しいインナーマッスル

腹筋インナーマッスルを鍛えることで、外見的な美しさも同時に手に入れることができるでしょう。
大胸筋などの見た目ですぐに分かるアウターマッスルと比べて、インナーマッスルは鍛えにくいといわれています。

単純にダンベルを上げたりなどの筋力トレーニングでは、なかなか身につかない部分です。
ここでは、どのような方法でインナーマッスルを鍛えると、腹筋に良い影響を与えるのかご紹介していきましょう。

ウェイトトレーニングでは鍛えにくい

インナーマッスルのみならず体の筋肉を増大させたい場合、ウエイトトレーニングなどの力を最大限引き出すトレーニングが必要というイメージがあるかもしれません。

しかし、インナーマッスルを鍛えるにはチューブやマット、バランスボールなどを取り入れたストレッチが大変効果的です。

高い負荷よりもストレッチしながらのトレーニングが重要

インナーマッスルを鍛えるには、過大な負荷をかけるよりも、筋肉をほぐしながら効率的に動かす方が効果が期待できます。

体を動かす可動域が広く、深層の筋肉にまで刺激を与えるので、腹筋や腹筋などあらゆる部位の効果を得ることができます。

マット使った腹筋ストレッチトレーニング

マットを使ったストレッチを取り入れた、腹筋を鍛えるトレーニングを紹介します。

マットに横になって膝を伸ばした状態で、足を20センチほど上げ、10秒から30秒ほど停止

これを複数セット行う

腹筋に負荷がかかり、インナーマッスル強化につながります。

上げる時間は個人によって、負荷のかかりすぎない程度に足を上げると良いでしょう。

ストレッチが基礎代謝を向上させ脂肪燃焼を促す

ウェイトトレーニングではなく、ストレッチの良い点は体幹を鍛えて基礎代謝を上げて、脂肪を燃やす体作りができるというメリットがあります。

体全体を使ったストレッチだと、腹横筋や腸腰筋などの体の骨格となる部分を支え、インナーマッスルを鍛えると同時に筋肉痛や腰痛予防にも役立ちます。

怪我のしにくい体にして、尚且つ腹筋も鍛えられるので、ストレッチはぜひ毎日のように取り入れたいトレーニングの一つです。

スポーツ選手もストレッチでインナーマッスルを鍛える

高齢になってからも活躍しているスポーツ選手は、インナーマッスルを重視したストレッチをやっているケースが多いです。
腹筋・背筋を中心とした体感にとても効果があるので、無理のないペースで始めてみてはいかがでしょうか。