突然のぎっくり腰やヘルニア…腰痛になってから治療に何ヶ月もかかってしまう前に、しっかり予防しましょう。
毎日の生活に少しプラスするだけで、多くの腰痛は防ぐことができます。

腰痛に悩まされない為の、3つの工夫をまとめましたので、ご紹介します。

1. 普段の生活にストレッチを取り入れる

一つ目は、ストレッチです。同じ姿勢や加齢とともに身体は柔軟性を失います。
身体の柔軟性を失うことは腰痛だけではなく、怪我にも繋がってしまいます。
おすすめ3なのは、椅子を使ったストレッチです。

ストレッチ

  • 椅子に座って前かがみになり腰を伸ばす
  • 腰をひねる
  • 上記の写真のように、手を上に上げて伸びをする

などのストレッチは椅子を座りながらなのでデスクワークの合間やテレビを見ながらできるので、簡単です。

また、お風呂あがりや就寝前にストレッチを取り入れて定期的に身体をほぐすことも意識しましょう。

2. 定期的に無理のない筋肉トレーニングをする

筋肉は、20代後半になると使わなければどんどん減少していきます。

腰の筋肉が減ると、急に重い物を持ったり無理をしたときなどに突然の腰痛を引き起こします。
意識して筋肉トレーニングをすることで、腰痛を防ぐことができます。

筋トレ用のダンベル

筋肉トレーニングをする際の注意点は、絶対に無理をしないことです。

いきなり筋肉を増やそうとして急に身体に負荷の高いトレーニングをすること自体、腰痛の原因になってしまいます。
徐々に負荷を上げていく緩やかなトレーニングをしましょう。

3. タンパク質をきちんと取る

筋肉はタンパク質でできています。2の筋肉トレーニングをいくら頑張っても、肝心の筋肉を作る原料が無ければ筋肉を増やすことはできません。毎日の食事で意識してタンパク質を取るよう気を配ってみましょう。体重が気になる方は、豆腐など低カロリー高タンパクの食材を使うといいでしょう。

タンパク質の高いステーキ

いかがでしたでしょうか?どの方法も日常生活や自宅で簡単に取り入れることのできる予防方法ですね。しかし、どの予防方法も毎日の継続がとても重要です。継続は力なりです!